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「慈悲の湯」草津温泉の江戸時代 弱者のセーフティネットはいかに生まれたか

高橋敏/著
著作者
高橋敏/著
メーカー名/出版社名
山川出版社
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-634-15269-4
(4-634-15269-X)
頁数・縦
181P 19cm
分類
人文/日本史 /郷土史

価格¥1,800

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「草津千軒、江戸構え」、湯宿が競い合い湯治客で賑わった草津温泉。一方で、貧しい病人が救いを求め、遠路を命がけでめざした「お救いの湯」でもあった。武士も、旅人も、貧者も、病人も、誰もが共に癒やされた温泉の実態とは?驚きの江戸時代のセーフティネットを明らかにする。…〈目次〉 ◆プロローグ ◆序章 草津温泉のはじまり ◆1 草津温泉の起源 ◆2 領民を苦しめた真田氏支配下の草津温泉 ◆第1章 「生類憐れみの令」から始まった「お救いの湯」 1真田氏の改易と新生草津 2生類憐れみからの弱者救済 3 「お救いの湯」の誕生 ◆第2章 慈悲の湯を支えた湯治場の経営 1温泉権益をめぐる争い 2名主選任をめぐる村方騒動 3客引きと温泉のルール作り−−活性化する草津 ◆第3章 にぎわう草津と共生する人びと 1村人と出稼ぎ人 2湯治人の構成と湯治の費用 3発信する草津−−売れっ子起用の宣伝 4共生する「おあまり」 5ライバル伊香保温泉 ◆第4章 慈悲の湯、草津−−弱者の受け皿として 1万病に効く草津温泉の入り方 2病人と死者の弔い 3身体障がい者・病人にもひらかれた温泉 ◆エピローグ 【付録】参考文献および史料/草津温泉の江戸時代略年表

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